外壁塗装業者の新しい試み

ニュースリリース

最近になり、垂れ幕や名刺にこの
「外壁再生デザイン」という文字を入れました。
お客様の中でも「外壁再生デザイン業」というのは
どなたも聞き及んだことがないでしょうし、
いまいち言葉の輪郭が掴めないかもしれません。

これは社内で新しい試みとして、
名付けた新しい業種カテゴリーです。

外壁再生デザイン業とは

弊社の業務は確かに「外壁塗装」するだけなのですが、
お客様から見ると、少し立ち止まって考える必要があると思いました。
お客様は決して、塗料が欲しいのでも、塗装をしてほしいのでもなくて
もっと本質的な願いがあると思うのです。

例えば、

「家の外観をキレイにして清々しい気持ちになりたい」
「コロナで家を大切にしたい気持ちが強くなった」
「ご近所さんに家のキレイさで少しドヤ顔がしたい」
「将来、売却時のため資産価値を高めておきたい」

…などなど

そして、それを解決してくれると思えれば、
安心して任せられるところにお願いしたい!
と思われるのではないでしょうか?

実は「外壁塗装」というのは私たち業者側の主張言葉であって、
顧客視点に寄り添ったものではないと思うのです。

その観点で見てみるると、
クリーニング屋さんも「衣料再生サービス」と言える気がします。

 

そこで、新しい発想や視点を持って、
新しい事業の創造という観点から
「外壁再生デザイン業」
させていただきました。

 

しかし実際、外壁塗装業との具体的な違いはないのでは?
とお思いになるでしょうが、
「外壁塗装」という言葉には文字通り
「外壁を塗装する」だけで、その他の要素は含まれておりません。

 

弊社は工事前のお膳立てから
工事終了のアフターケアまでを通しての
サービスをデザインしているという意味を込めているのです。

そして、この度
「外壁再生デザイン」の商標登録申請を行いました。

2021年4月1日時点で
「商標登録出願申請中」です。
※商標登録出願番号 「商願2021-37951」

新たな試みとなりますが、
お客様におかれましては
変わらぬご愛顧と今後とも御贔屓の
ほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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